優しいおじさんのウラの顔…第5話

幼少期に出会った、ちょっと気持ち悪いエピソード。
親戚から受けた性被害のお話です。

フラッシュバックを引き起こす可能性もあるので、
ご覧の際にはご注意を…。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
はじめての性被害の記憶。第1話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
因縁のブライダルプランナー→第1話

前回の話→優しいおじさんのウラの顔…第4話

名案を思いつくも…

魔の手が覚醒…

なんでこんなことになっているんだろう?
なんでとっさにリアクション出来なかったんだろう?

お尻を触られている間、ずっとグルグル考えていました。。

お母さんが様子を見にきてくれたら、私も抜け出しやすいのに…
まだ幼い私は内心、修羅場でした。

じかにお尻に触れられている時点で
気持ち悪くて仕方なかったのですが、

あろうことか手が動き出しました…。(白目)

お尻を揉まれている。。
つまり捕まっているわけです。

これじゃ逃げられないじゃん!!涙
諦めかけた私の行く末は…??

次の話→優しいおじさんのウラの顔…第6話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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