優しいおじさんのウラの顔…第3話

幼少期に出会った、ちょっと気持ち悪いエピソード。
親戚から受けた性被害のお話です。

フラッシュバックを引き起こす可能性もあるので、
ご覧の際にはご注意を…。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
はじめての性被害の記憶。第1話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
因縁のブライダルプランナー→第1話

前回の話→優しいおじさんのウラの顔…第2話

おじさんと寝室へ…

理解が追いつかない

いきなりパジャマの下に手を入れてきたので、
声を出すのも忘れてびっくりしてしまいました。

当時、小学校低学年の私。
これが普通のことなのか、
おかしいことなのか判別がつきませんでした。

でも、なんだか気持ち悪い…。

そしてこの状況に違和感と恐怖も感じていましたが、
親戚のおじさんだからとその感情を抑え込んでいたのです。

ところがこの後、
さらに行動はエスカレートしていきます。

次の話→優しいおじさんのウラの顔…第4話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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