優しいおじさんのウラの顔…第2話

幼少期に出会った、ちょっと気持ち悪いエピソード。
親戚から受けた性被害のお話です。

フラッシュバックを引き起こす可能性もあるので、
ご覧の際にはご注意を…。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
はじめての性被害の記憶。第1話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
因縁のブライダルプランナー→第1話

前回の話→優しいおじさんのウラの顔…第1話

楽しい時間も終り…

おじさんの寝室へ…

なぜ私は寝室へついて行ったのか…?

それは、第一に眠くなっていたこと。
あと、一緒に寝たくないというとおじさんを傷つけるかな…?という思いです。

(もちろん会って数日のおじさんです。誘われなければ一緒に寝たいとまでは思っていませんでした。)

単純に、優しくしてくれているおじさんの誘いを
断りづらかったんですよね。

親戚のおじさんだから警戒心なども全くなく…。
母たちに一緒に寝ることを告げても、おやすみ〜と普段通りでした。

しかし寝室に行き、おじさんについてきたことを後悔するのです。

次の話→優しいおじさんのウラの顔…第3話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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