はじめての性被害の記憶。完

私が幼い頃、はじめて痴漢にあったときの話です。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
因縁のブライダルプランナー→第1話
前回の話→はじめての性被害の記憶。第7話

性被害の弊害

恐怖心を1人で抱えないで。

このとき、幼い私は
性被害にあっても、他人に言うべきことではない
と誤った学習をしてしまいました。

そのせいで、親戚から性的虐待を受けても
誰かに打ち明けることはできず…。

(ちなみに、今でも誰にも言えていません。
いつかここで漫画にできたらと思っています^^;)

性に対しても素直に受け入れることができず、
歪んだ成長をしてきたと思います。

犯罪に対する教育をし、
性被害に遭わないことが1番ですが

もし被害にあってしまったら
SOSを受け止めてあげてほしいと思います。

被害に遭うことは恥ずかしいことではありません。
犯罪を犯す者がおかしいのです。

声を上げることはおかしくもなんともない。
1人でも多くの方に知ってもらえたら、幸いです。

次の話→不倫をしてしまった方のエピソードです。

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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