はじめての性被害の記憶。第7話

私が幼い頃、はじめて痴漢にあったときの話です。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
因縁のブライダルプランナー→第1話
前回の話→はじめての性被害の記憶。第6話

やっと母登場!!

性犯罪の恐ろしさは教育するべき…

やっと母が戻ってきて安心したのですが
母に怖い思いをしたことを伝えるも
反応は想像と違ったものでした。

てっきり事情を詳しく聞いて
「怖かったね。今度からこうしなさい。」
と教えてもらえるものだと思っていましたが、

あまりにもあっさりと話は終わり
アイスを食べて帰りました。

あれ?私が大袈裟すぎたのかな…?

しかし、この時の恐怖や違和感を
解消できず成長することで

私の心の成長にも影響がではじめます…。

次の話→はじめての性被害の記憶。完

最後までお読みいただきありがとうございました♪

子育てと仕事の合間にちまちまエッセイを描いております!
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