はじめての性被害の記憶。第6話

私が幼い頃、はじめて痴漢にあったときの話です。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
因縁のブライダルプランナー→第1話
前回の話→はじめての性被害の記憶。第5話

店員になんて言う?

結局、のみ込んでしまった…

意を決して、
店員に助けを求めようと思ったものの

「なんて言ったら助けてくれるの?」
という思いが頭に浮かびました。

なりふり構わず助けて!と頼っていれば
店員も色々と事情を
聞き出してくれていたかも知れないのに…

「嘘つきだと思われたら…」
「そもそも、ち○ち○が出ていたなんて言いたくない…」

結局、私は言い出すことができませんでした。

そして、ついに待ちに待ったあの人が…!

次の話→はじめての性被害の記憶。第7話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

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