はじめての性被害の記憶。第4話

私が幼い頃、はじめて痴漢にあったときの話です。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
新型コロナで特別有給休暇をつかみ取った話→第1話
前回の話→はじめての性被害の記憶。第3話

逃げろ〜〜!!

あいつがまだいる…

猛ダッシュでその場から逃げることができたものの
母がいるであろうビルに行っても
中までは入れませんでした。

というのも、
当時は幼くて説明する術がなかったのですが
事情を話せば母を探してくれたり
中に通してくれていたのにな…と思います。

もしかしたら男はもういないかもしれない。
そう淡い期待を持ちまた本屋へと戻るのですが…

まだアイツはいたのでした。

さて、本屋にいないと母親に会えないと思っている
私はどうするのか…

次の話→はじめての性被害の記憶。第5話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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