はじめての性被害の記憶。第2話

私が幼い頃、はじめて痴漢にあったときの話です。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
痴漢魔を逮捕においやった話→第1話
再構築夫婦のなれそめ話→第1話
3年前、妻の不倫を知った話→第1話
前回の話→はじめての性被害の記憶。第1話

1人で待っていると…

気付いて欲しい…

はじめは楽しく本を選んだりして待っていたのですが、
待てど暮らせど母は帰ってこない…。

立っていることに疲れたけど、椅子もないし…
と、私は床に膝をついて立ち読みをはじめました。
(本屋さんごめんなさい。よい子はマネしないでね!)

夢中になっていたからか、
隣に人がきたことも気付きませんでした。

そしてその人は私に接触してきました…。

次の話→はじめての性被害の記憶。第3話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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