シングルファザーになったワケ第26話

読者様からご提供いただいた、サレ夫エピソードです。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
前回の話を読む→シングルファザーになったワケ第25話

いざ、保活!!

両親に迷惑はかけたくなかったけど…

市役所に行き、保育園を申し込むため窓口に向かったイチオさん。

周囲を見渡しても、
男性1人で申し込みに来ている人はいなかったようです。
(奥様と付き添って保育園の申し込みに来ている
ご主人らしき人はいたそうですが…)

保育園の申し込み基準は
だいたい把握して市役所に出向いたようですが、

やはり別居中であっても、
奥様が無職のままでは申し込みはできないと言われたそうです。

就職活動も何もしていない(今後する気があるかも不確か)状態では、
確かに保育園の申し込みは難しいですよね。

離婚調停や裁判中でしたら、必要書類を提出すれば可能とのことでした。

※お住まいの自治体によって差があるかもしれませんので、ご注意を!

しかし、親権の問題で調停や裁判は絶対に阻止したい。
そして、いち早く日中の預け先を
決めないといけないイチオさんにとっては

ご両親を頼るほか、なす術がなかったようです。

サレ妻目線で考察

シングルファザーでやっていくと決めても、
やはり仕事をしていると保育園問題が立ちはだかりますよね…

両親が共に働いているからこそ入園できるのが保育園ですから
イチオさんの条件ではやはり無理があったのですね。。

まだ年少にもなっていないので、幼稚園も検討外だったようです。

でも、イチオさんのご両親が理解ある方々で
本当によかったと思います。

離婚や親権問題だけでも手一杯なので
預け先だけでもすんなりと解決できてホッとしたと思います。

でも、やっぱりなんでご実家に身を寄せないのか
気になります…
その答えは次回!

これにも理由があるようなので後々描いていきます!

次の話→シングルファザーになったワケ第27話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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