シングルファザーになったワケ第15話

読者様からご提供いただいた、サレ夫エピソードです。

これまでのお話はコチラ
切迫妊娠中に不倫された話→第1話
再構築夫婦の話→第1話
シングルファザーになった話→第1話
前回の話を読む→シングルファザーになったワケ第14話

小さい子供の親権はどう決める?

裁判になれば、ほぼ母親へ…

調べれば調べるほどに、
父親が親権を得ることは難しい
と知って愕然とするイチオさん。

たとえ奥様が不倫をしようとも、
子供の親権問題とは別問題として取り扱われるようです。

イチオさんの奥様の場合、
直接的な虐待などはなく
基本的な子供の世話はちゃんとしていたようです。

奥様は専業主婦なので、
イチオさんの方が経済的に安定していて有利かと思いますが

経済面はあまり重要視されないと言われたそうです。
(養育費として父親が支払うという考え)

子供が小さければ小さいほど、
母親と離れるデメリットが大きいと考えられるようです。

不倫されて、家庭も崩壊し
その上、子供の親権まで相手側に渡ったら…

憎き不倫相手が、もしかすると子供の父親になる可能性だってある。
そう考えると、怒りと恐怖で震えが止まらなかったそうです…

サレ妻目線で考察

何もかも奪われるかも知れない恐怖。
この時期がイチオさんにとって
一番苦しいときだったのではないかと思います。

不倫で奥様への信頼を踏みにじられ、ショックを受ける暇もなく
子供の心配までしなければならないのですから…。

しかし、正攻法で裁判で争ったとして
9割の確率で親権は母親にいくでしょうと言われたら…

発狂して、頭がおかしくなりそう…
イチオさん、どう戦うのでしょうか?

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
応援していただける方は、下記からフォロー&いいね!をお願いします。

ランキングにも参加していますので、ポチッとしていただけると更新の励みになります!!

Instagramで更新通知を受け取りたい方はコチラ⬇︎

楽天ROOM⬇︎

Twitterでも呟いてま〜す♪

画像クリックできます

0