切迫妊娠中にサレてた!第66話

夫に振り回されずに生きていく…という考え方にようやくたどり着き
不倫の呪縛から抜け出すためにも、自分の本心とは何かを考えます。

第1話から読む

私の本心は産みたい!

離婚の判断はいまじゃなくても良い。お腹の子のためにも夫が必要。

夫や不倫にこだわることから一旦離れ、私はどうしたいのか考えるように…
多少の苦難がこれから起こるとしても、柔軟に考えれば乗り越えることはできると思いました。

もし夫がまた不倫をしたら
離婚しても良いし
離婚しなくても慰謝料をもらってお灸を据えるだけでもいい

と思うようになりました。

もちろん、夫が再び不倫や重大な嘘をついたらまた大きなショックを受けると思います。
できることなら、2度と不倫はして欲しくないですね。
心の傷はとても大きかったので…

夫の不倫、風俗、度重なるウソに
この人といては私と子供達は不幸になってしまうと思い込んでいました。
お腹の子も幸せにできないかも…と産みたいという気持ちにも蓋をしていました。

初めての自然妊娠で、奇跡のようなタイミングで授かった我が子。
産みたくないとは一度も考えたことはありませんでした。

しかし、色々と不安を抱えすぐに産むと決断はできない。
そんな自分が悔しく、お腹の子には申し訳ない気持ちでいっぱいでした。

大事なのは自分自身だと気付き、多少の困難は乗り越えていけるかなと前向きに考えるようになると
やはりお腹の子は産みたいと強く思いました。
そして、夫に最大限に協力してもらおうと考えるように。

無期限の執行猶予だと、あえて言った理由は
「産むこと=離婚しなくなるということではない」と知っていて欲しかったから。
離婚は絶対ないと思うと、やはり気に緩みが出てしまうと思い釘をさしたのです。

離婚を回避したい夫は、ある程度のお願いのんでくれるだろうと思い、いくつか提案をしました。

  • フラッシュバックしても逆ギレしないで優しく接すること。
  • 家事育児は2人で分担して協力していくこと。
  • 夫婦の営みは、私の心が落ち着くまで待つこと。

    サレさんにはフラッシュバックがつきものです。
    私は2年が経過した今でも、ごくたまにフラッシュバックすることがあります。
    (フラッシュバックの程度は軽くなってきています)

    再構築する上で、フラッシュバックするサレさんとシタ側の対応は大きな課題だと思います。

    シタ側はいつまでも不倫のことをぐちぐち言われたくないかもしれません。
    でも、サレさんは逃げようのない不安に駆られることも少なくありません。

    夫と、フラッシュバックとの付き合い方や
    対応の仕方を大まかに決めました。

    (具体的には、フラッシュバックしたら気持ちが落ち着くまで話を聞いたり、
    受け止める姿勢でいて欲しい。そのうちおさまることなども説明しました。)

    あとは家事育児をしてこなかった夫に、協力してもらうようお願いしました。

    今までは夫が家事育児を手伝わなくても何も言いませんでした。
    もちろん手伝ってほしいと思う時もありましたが、
    イヤイヤ手伝う夫の姿に手伝って欲しいと思わなくなり頼むことすら無くなっていました。

    しかし、夫婦を立て直すという意味でも
    この機会に夫にも家事育児に参加してもらい、夫婦で同じ気持ちを共有したいと思いました。

    あとは夫婦の営みの問題です。
    別居後から、夫はスキンシップが激しくなりました。

    その気持ち自体は嬉しいけど、
    そのような行為は不倫を思い出してしまうので複雑な気持ちでした。

    あの子にもこんなことしたんだよね…
    嬉しいはずのスキンシップも悲しい行為になってしまうので
    私の心が落ち着くまではこちらのペースに合わせて欲しいと伝えました。

    ちゃんと守ってくれるかは、この時はまだわかりませんが
    こうして私はお腹の子を産む決意をして、
    夫とも前向きに再構築していくことにしました。

    次回→夫と離婚しない理由

    最後までお読みいただきありがとうございました♪

    まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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