切迫妊娠中にサレてた!第64話

中絶経験者の話を聞いた私の心は揺れました。
しかしその後夫の話を聞き、またしてもガックリ…
第1話から読む

呆れた夫の説得

期限は明日。それまでに、決心はつくのか?

看護師さんから堕胎経験談を聞いて、
その場では「私も産めるなら産んであげたい。でも…」と思っていました。

色々な事情があると思うし、出した答えを私たちは全力でサポートするから。
そう言ってくれました。

両親にも肯定してもらえなかった私は、
とにかく優しくされ認めてくれるだけで、すぐに涙が…
本当は産みたいけど、でも状況的に無理だよね…と自分に言い聞かせていました。

そんなこともつゆ知らず、
夫は仕事をやめると言い出し
私は頭を抱えてしまいました。

不倫や風俗に行くようになったのは、今の仕事が原因。
自分でも無意識に過ちを犯さないよう、今の仕事から離れて転職すれば安心だと思う。

何を言っているの?この人は…と呆れてものも言えませんでした。

確かに、仕事は転勤も多く新入社員も毎年入ってきます。
若い女性社員と接する機会も多いし、転勤で出会いも多いことでしょう。
でも、それはどの仕事でも言えること。

ましてや、ラッキーなことに平均よりもちょっと多くお給料をいただける現在の職を、
簡単に辞めると言える夫の気がしれませんでした。
いつ養育費や慰謝料を請求されるかも分からない立場なのに…

離職後、転職のあてはあるのか問うと、何も考えていない。といっていたので、
もしかしたら辞める気すらなく、最初から口だけだったのかもしれません。

仕事に不倫や風俗の原因を押し付けたことに、非常に腹が立ちました

そんな話をしているうちにも時間は進みます…。

早く決断しないといけない…そう思うと仕事中も身が入らず、
ずっとお腹の赤ちゃんとこの先のこと、あと看護師さんの話が頭の中でループしていました。

次回→自分を取り戻すために

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
応援していただける方は、下記からフォロー&いいね!をお願いします。

ランキングにも参加していますので、ポチッとしていただけると更新の励みになります!!

Instagramで更新通知を受け取りたい方はコチラ⬇︎

Twitterでも呟いてま〜す♪

画像クリックできます

3+