切迫妊娠中にサレてた!第62話

今後のことを考え、お腹の子を産むのか否か判断しなければなりません。
私が決めた答えは…。
第1話から読む

お腹の子を産む決断はできない…

どこまでも夫に振り回される…

両親から出された条件は厳しいものの、
離婚するのなら持っていて当たり前の覚悟だと分かってはいました。

ただ、離婚をシビアに考えた場合…
私の仕事内容や勤務条件、私自身の家事育児のポテンシャルなどを考えると
2人育てていくのがやっと…というのが現実。

仮に産むと決断した場合でも、
私が子供を3人抱えて離婚できないと分かれば、夫は不倫や風俗通いをやめないのではないか?</p>

改心するかも?と信じたい気持ちもありましたが、どう考えても現状の夫では無理だとしか思えず…

いざというときに離婚できないのなら、
再構築という選択でもお腹の子を産むことは厳しいと判断しました。

(本当に自分都合ですけどね…)

それを夫に伝えると、
俺は産んでほしい。
絶対に2度としない。
変わるから!!信じてほしい。
と懇願してきました。

これが、はじめの頃ならば素直に信じていたでしょう。

しかし、私はこれまでに何度も約束を破られ、嘘をつかれては裏切られています。
だからこそ、中絶という苦渋の決断をしたわけですが…

夫はずっとこの主張を繰り返し、私は出来ないと譲らず…
まるで、私だけが堕したいような状況でした。

私だって、お腹に子が宿っていて「中絶する」などと口に出すのも嫌なんです。
そのようなことを考えたり、決断することも。
お腹の子は、何か感じているんだろうか…
悲しい思いをさせて申し訳ない。
不甲斐ない母親でごめん。

そういった感情もあるのに、夫は自分の感情や意向だけを主張するばかり。

改めて夫にイチから中絶を決断した経緯を説明し、私が今感じていることも全て伝えました。
すると夫は、ようやく私の意思に従うといってくれました。

夫は本心では納得していないかもしれませんが、
同意してくれたので、クリニックにその旨を説明し堕胎手術の説明を受けに行きました。

そこで、堕胎手術の内容や時期の説明がありました。
医師からは「出来るだけ早いほうが母体と胎児のためにも負担が少ない」と説明を受けます。

重苦しい空気のなか、日付を決める流れになると
夫が急に
やっぱり待ってほしい。私は納得していないので、もう一回考えさせてください。
と言い出しました。

どこまでも私のゆくてを阻む夫…
しかし、この行動があるキッカケを生んでくれました。

次回→第63話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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