切迫妊娠中にサレてた!第61話

夫を許しなさいと言う両親に、私はさらに追い詰められて…
第1話から読む

離婚を阻止したい両親

離婚の心配があるのに、決断できない…

離婚をするのなら、今後いっさい協力はないものと思え。
自分1人で子供たちを育てあげられるのなら、離婚すればいい。

父にこう言い放たれました。

離婚するかどうか、不倫されたら皆さん一度は考えることだと思います。
ただ、離婚をしたその後の未来に不安がない人など、ほぼいないのでは?

多少なりとも、皆さん不安を抱えているはず。

  • 子供の養育
  • 金銭的な不安
  • 住居問題
  • マンパワーの問題
  • 仕事が継続できるか(就職できるか)
    これらの他にもたくさんあると思います。

    それらの不安がある中で、
    父からの言葉はかなりキツかったです。

    不安要素がさらに増えるなか、
    1人で育てていける!大丈夫!!とは私は思えませんでした。

    結果、離婚に対する決心は揺らぎました。

    しかし、今後も離婚の可能性は十分にあります。
    そう考えると、ひとりでお腹の子を産んで育てていける自信も
    正直ありませんでした。

    私にもっと財力があれば、3人を1人で養っていけるのに…
    マンパワーがなくとも、ベビーシッターを雇ってやっていけたかも…

    本当は産んであげたい。

    なのに、この子を諦めることばかり考えてしまって
    自分が情けなくて仕方ありませんでした。

    恥ずかしい話ですが、
    両親が娘である私の味方になり
    「離婚して実家に戻ってきなさい。
    子供たちは一緒に協力して育てていけばいいじゃない。」
    そう言って欲しかった…
    そうやって、人のせいにして現実逃避したこともありました。

    でも、この子をお腹に宿したのは私と夫の責任。

    離婚の決断は後回しにできるけれど、
    お腹の子を産むか否かは、早急に決断する必要がありました。

    次回→第62話

    最後までお読みいただきありがとうございました♪

    まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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