切迫妊娠中にサレてた!第60話

両親だけでなく、夫も参加することになった話し合い。
話し合いは予想しない方向へ…
第1話から読む

泣いて謝罪する夫。味方になる両親。

夫を許さない私は、冷たいワガママ女?

夫が実家に来ていたことを知った瞬間に、嫌な予感がしていました。
だって夫は、第三者が入ると途端にかわいそうな僕モード全開になるから。

もちろん、私の前でもかわいそうな僕を演じることは多かったですが、
私が取りあわないと分かると、途端に逆ギレしたりと態度は180度豹変していました。

しかし、第三者の前ではキレたりすることはいっさい無く…
おいおいと涙を流し、私の両親に謝罪をしていました。

えみこさんを傷つけて申し訳ありませんでした。
すべての原因は自分の弱さにあります。
その弱さに負けてしまい、こんな結果になってしまいました。
でも…えみこさんや子供たちと離れたいと思ったことは全く無いし、
風俗も…行きたいと思っていったわけじゃなくて…
(号泣)

成人した男性が、涙を流して離婚したくないと
両親と妻の前で謝罪する姿に、私の両親はいたたまれなくなったようです。

やはり両親には離婚させたくないという考えがあったようです。

確かにそれは理解できます。
誰だって、子供夫婦が離婚するのを喜ぶ親はいませんよね。
できれば両親揃って孫を育てていって欲しいだろうし。

ただ、そのような考えがあるのなら
夫の前ではなく、私だけの時に言って欲しかったです。

今の夫の前でそのような発言をすると
夫は自分のしたことを正当化してしまうのではないか?と思いました。

極め付けは、酒でも飲みながら相談や悩みを聞くよ…
と夫のフォローにまわっていて、イライラやモヤモヤがピークに到達。

夫は不倫したんだよ?嘘ついて風俗も行っていたよ?
性病ももらっていたかも知れないのに、私の質問に嘘をついたし、私にもうつしているかもよ?
このお腹の子を諦めないといけないかと悩んでいるのは私だよ?
なんで夫が精神的に追い詰められないように、私が配慮しなきゃいけないの?

自分本意な考えかも知れませんが、なんで私ばっかりこんな目に…?
と悲しみと怒りしかありませんでした。

私は自分の感情をストレートに表現することが下手です。
周りに心配をかけないように…と考えるタイプで
親の前でも出来るだけ平静を保つようにはしていました。

それが裏目に出てしまったのでしょうか…
そして、両親から驚きの宣告を受けることになります。

次回→第61話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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