切迫妊娠中にサレてた!第57話

妻を性病の危険にさらしたというのに、
その後の夫の様子は相変わらず自分中心で嫌気がさしました。
第1話から読む

風俗に性病…夫は反省しているの?

変わらない夫に、離婚を決意

風俗・性病と問題は続き、すでに私のキャパを超えてストレスは爆発寸前。
性欲を前にすると、妻の身の安全もかえりみない夫に
怒りの限界でした。

同じ空気を吸うのも嫌で、とてもじゃないけど一緒に寝るなんて無理。
夫には外の車で寝るように伝えると、またしてもションボリかわいそうな僕ちゃんに変身していました。

しぶしぶ2階に寝具を取りに行ったのですが、まさかの階段落ち。
子供たちは寝室で寝ているので、すごい物音に起きてしまわないかヒヤヒヤしました。
(むしろ、子供たちを起こして一緒に寝ようよパパと言ってもらいたかったの…?)

もちろん、夫は持っていた寝具のおかげで無傷でした。
(夫の体の心配しろよって感じですが…)

またしても同じ手を使う浅はかな夫に幻滅するのと同時に、
1ミリも思考回路が変わっていない夫との未来に絶望しか感じなくなってしました。

子供たちの横でこの先のことを考えると、明るい未来は想像できませんでした。

夫はきっと懲りていない。この先もずっと繰り返すだろう。

仮に離婚するとして
子連れで離婚する夫婦は多いですが、
出産前に離婚して新生児と2人の幼児を1人で育てていくのは、かなり厳しいと感じました。

そして、夫との離婚とお腹の子を諦めることを考えるようになります。

もちろん、産み育ててあげたい。
でも、マンパワー的にも不十分な環境で、
両親にも恵まれず、
この子を幸せにできるのだろうか?

このときの私は、希望やポジティブさを無くしてしまい、
ネガティブな事しか考えられなくなっていました。

次回→第58話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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