切迫妊娠中にサレてた!第56話

再構築が始まるやいなや、ひょんなキッカケから夫の風俗通いが浮上。

あからさまに慌てる夫はクロ確定でした。

第1話から読む

不倫中から夫は風俗に通っていた!?

性病に感染するようなことは、していないと言っていたのに…

再構築して夫婦関係を新たに頑張ろうとしているときに
風俗問題が発覚。

  • 悲しいという感情
  • まだ嘘をついていた。という裏切られた気持ち
  • 夫が性欲の塊のように見えて気持ち悪い
    これらの感情がごちゃ混ぜになって、私も冷静ではなくなってしまいました。

    気がついたら、夫をボコボコに叩いていました。(ゲンコツで)
    夫は頭を叩かれながらも、「違うんだ!!」と叫んでいました。

    夫の言い分としては、不倫と風俗は別問題だから言わなくて良いだろうと思っていたようです。
    私は全然良くないですけどね。

    風俗に通うことには、賛否両論あると思います。
    夫が風俗に行きたいと素直に話していれば、ある程度のルールを決めて応じていたかもしれません。
    (あくまで想定ですけど。)

    そして、夫が自己申告した風俗に通い始めた時期…
    その頃に、夫の股間にオデキのような真珠大のしこりを発見したことを思い出しました。
    もしかして、性病に感染しているかも…と思うととても怖かったです。

    今回の発覚で、私は2つのショックを受けました。

    まず、夫は風俗に通わないタイプだと思っていたので、通っていたことに対するショック。
    結婚前から、夫は風俗を「性病の温床」だと言っていました。

    ※すべての風俗店で蔓延しているということではありません。
    正しい基準で性病検査を定期的に行っている優良店もあります!

    夫は、知人や同僚の体験などからそう思っていたようです。

    そんな夫が、なぜ風俗を利用したのか…
    それは、性欲を満たしたかったからだと思います。

    風俗は利用しない潔癖なオレ!を演じつつ、
    裏では性欲にまみれた夫に嫌悪感を抱きました。

    そしてもう1つのショックが、私を性病感染の危機にさらしたこと。

    私は、夫と再構築を決めてセックスレスを解消する際に、ある質問をしていました。
    それは、「性病感染やHPVウィルスに感染するような行為をしていないか?」というものです。

    HPVウィルスについてはこちらをご参照ください⇨ヒトパピローマウイルス感染症(子宮頸がんなど)

    夫は複数人の女性に手を出したりアプローチをしていました。
    不貞行為をした証拠こそなかったものの
    私はずっと疑いの念が消えていなかったのです。

    もしも夫が性病に感染していたとして、
    私に隠して夫と関係をもった場合、私にも性病に感染するリスクがあります。

    性病はもちろん、私はHPVウィルスへの感染も怖かったです。
    なぜなら、友人がHPVウィルスに感染し子宮頚がんを経験していたから…
    (夫も知っていました)

    私は、毎年子宮頚がん検診を受けていて、HPVウィルス検査も行っていました。
    前回受けた検診ではがん検診もウィルス検査も陰性。
    なので、安心していたのに…

    夫婦関係を再開する前に、私は夫に性病や子宮頚がんの感染が怖いことも伝えました。
    それでも夫は自信満々に私の目を見て「何もない。」と答えた。

    目先の性欲に、私を身体を守る気持ちは負けてしまったのです。

    ところが、夫が風俗などで別の女性と関係をもったことで、
    性病やHPVウィルスへの感染の疑いも出てきました。

    あのとき本当のことを言ってくれれば、夫に性病検査を受けてもらったのに…
    もしも私も感染していたら…と思うと、夫に怒りしか感じなくなっていました。

    次回→第57話

    最後までお読みいただきありがとうございました♪

    まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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