切迫妊娠中にサレてた!第50話

ついに別居することになった私。

別居をして、今後のことを冷静に考えます。

第1話から読む

夫との今後を、離婚経験者に相談してみた。

条件付きの再構築が第一候補

別居がスタートしてからは、心身ともに穏やかに過ごせました。
子供たちと過ごしながら、今後夫とどのようにしていくのかを考えます。

でも、離婚なのか再構築なのか…子供もまだ小さいし、住宅ローンもある。
なかなか決断することができずにいました。

そこで、離婚経験者の兄にこれまでの経緯を説明すると、
再構築への不安が大きいのなら、法的に効力を持つ誓約書を作成してみたら?
と提案されます。

内容は

    次に不倫をした場合の慰謝料や子供たちの親権、
    そして養育費に財産分与など。

(財産分与には、住宅ローンも含まれます。)

これらをしっかりと決めておくことで、他の女性に浮ついた気持ちが芽生えても、
「ここで不倫したら、あの条件が…」と抑止力になるかもしれません。
(それでも不倫する人はするでしょうけど…)

そして、万が一不倫した場合も、
離婚する条件もほぼ決まっているようなものなので、スムーズにことが進みます。
(中には、ゴネて裁判を起こすシタもいるかもしれせん。)

弁護士が介入することで、誓約書の内容も法的に不備の無いものになるでしょう。
(もちろん、その分の費用はかかります。)

これらのメリットを考えると、
誓約書を作るのであれば再構築への不安も少しは軽減されるかな…
と私の気持ちも前向きになりました。

そして、兄の話で私が強く印象に残ったのは…
離婚後の子どもへの影響でした。

兄は、元兄嫁の有責により離婚に至りました。
そのため、甥っ子は兄が親権を持ち養育もしています。

甥っ子は、当時1歳半でママが必要不可欠な時期。
急に母親がいなくなり、なぜ居なくなったのかも分かりません。
しばらくは夜泣きや面会後の後追いもひどかったようです。

それでも、一緒には暮らせない。
離婚してごめん…。
と、兄は甥っ子にとても申し訳ない気持ちになったようです。
もちろん、甥っ子を幸せに育てていくために頑張り続けて、今も仲良く生活しています。

兄は私に、
親が元気に笑顔でいることが一番だとは思うけど
夫婦が修復可能な状況なら思いとどまってもいいのかもしれない。
子供にとっては、どちらも親だから。
大好きな親が欠けるのは母親でも父親でも悲しいと思う。

と話してくれました。

夫は、子供たちを可愛がってくれていて、子供たちもまた夫が好きでした。
なので、最後にここに賭けてみようかな…そう思いました。

ここまでしてもダメなら、もうその時は潔く別れられる。迷いもない。

そして、決意が固まりつつあった別居後3日目に、夫から着信が…

次回→第51話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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