切迫妊娠中にサレてた!第49話

自殺をほのめかし離婚を回避しようとする夫に
別居を宣言しました。
果たして、夫は素直に応じるのか?

第1話から読む

別居を宣言すると…

体当たりの作戦も、失敗に終わる。

ついていい嘘と、ついてはいけない嘘がある。
夫とはもう冷静に話し合うことは無理だと判断しました。
きっと、あの手この手で話題をすり替えてくるだろうと…

なので、一旦別居してお互いに冷却期間をもうけたほうが良いと考えたのです。
夫は案の定、拒否してきましたが私は折れませんでした。

すると、自分が出ていくと言い出したのです。

夫が義実家に帰るとなると職場への通勤が大変だろうと思いましたが、
譲らなかったので、了承しました。

そして、荷造りを始めたのですが…
階段から、大きな叫び声とともにゴロゴロと落下してきました。

幸いにも?洋服類をたくさん持っていたので、それがクッションになり無傷だった夫。

このときにはもう夫の考えが半分すけて見えていました。
私が心配して、
別居はもういいから。
と言うのを待っているんだろうな…と思い。

あえて、「何してんの?大丈夫?」とだけ声をかけました。
妻の反応が思い通りではなかった夫は、
さっきまでションボリしていたのに急に逆ギレ…

私が別居先をたずねると「お前には関係ない!」
と、あたかも自分が追い出されて出ていくかのような発言をしていました。

夫が自ら出ていくと言ったのに
なぜか罪悪感を感じながらも、なんとか別居は成功したのです。
ここで、ようやく夫と離れて冷静になることができました。

やはり、悩みの元凶である不倫した夫と、共に生活をしていくことは精神的にも辛かったです。

冷静に今後のことを考えたいけど、
夫の楽しそうにしている姿やスマホをいじっている姿を見るだけで
心の中のモヤモヤがどんどん大きくなって、フラッシュバックにつながっていました。

別居して、やっと今後の問題を冷静に考えられるようになった私。
ここで、ある人物に相談をします。

次回→第50話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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