切迫妊娠中にサレてた!第44話

義母は夫の不倫を知りたくなかったと怒っており、
義両親が夫の味方だと分かりました。
不倫を正当化してくれる味方をつけた夫との今後は…
第1話から読む

離婚か再構築か…選ぶべき道は?

私の考える再構築の条件

義両親には、もうこちらから連絡を取ることはやめました。
(義父は義母の意見が一番なので…)
もちろん、義母から連絡が来ることもありませんでした。

義妹は、私の話も理解してくれ(多分)
何かあれば相談に乗るから、と言ってくれました。

私は、義両親に夫の不倫を暴露して何がしたかったのか?

    義両親に夫の育て方を責め、謝ってもらいたい。
    夫が義両親に叱られ恥ずかしい姿をみたい。

このような考えはありませんでした。

1番の目的は、不倫行為の深刻さに気付いてもらうことでした。

義両親に話したことで、深刻さに気づくかといえば
必ずしもそうなるわけではありません。
でも当時の夫は、離婚をつきつけられても
平気でウソをついていました。

「どうしたら私の苦悩がわかるの?離婚という危機にあることに気がつくの?」
もうどうしたらいいのか分からず、
義両親が間に入ることで、何かが変わるかも…と相談したのでした。

夫が、弁護士事務所に行く前の段階で真実を話してくれていたら、
おそらく義両親が不倫の事実を知ることはなかったでしょう。

しかし、私が話したことで義両親を怒らせ、
夫は義両親が自分の味方だということを知りました。

再構築へと気持ちが傾いていた私は、このことをとても不安に思いました。
妻だけが騒いで、大袈裟なことを言っている。
こう思ってしまったら、夫は再構築をしてもまた同じことをしてしまうのではないか?

夫がちゃんと反省してくれて、
再び不倫をすることはないと信じることができてはじめて、再構築の道を進めると思っていたのです。
「こんな状態ではまた不倫をするかもしれない…
どうしよう。」

不安な毎日をこれから過ごしていくくらいなら、
離婚をして身も心も精算してから、新たな人生を子供たちと歩めばいいのではないか?

こう考えるようになりました。

夫はというと、義両親とのいざこざや
相変わらず私がうつ状態で鬱々としていても、特に変わらない様子でした。
家事と育児の協力に励み、その姿を見ていつか私が許してくれることを待っているようでした。

自分からは問題に向き合わない夫の姿を見て、もう私から動くしかない。
そう思いました。

次回→第45話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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