切迫妊娠中にサレてた!第39話

不倫相手の他にも、ちょっかいを出していた子が2人もいた夫。
その事実を知り、夫に対する愛情がわからなくなってしまいました。

悩んだ末に、私の両親に相談しました。

第1話から読む

両親に離婚したいと相談したら…

夫が不倫したのは妻に責任がある?

夫が不倫相手のサキの他にも、ちょっかい出している女の子がいることを知り
予想以上に女性関係にだらしなく、幻滅してしまいました。

夫に対する愛情が分からなくなってしまい、離婚を考えるようになります。

ですが、子供のことやお金のこと…
その他にも色々と考えることが多く、決断できないでいました。
離婚の悩みに、不倫のフラッシュバック、隠れて涙する毎日でした。

もともと甘いものがやめられない体質でしたが、食欲もなくなり8キロも体重が減ってしまいました。

    もう辛いことは考えたくない。
    考えるのをやめたい…
    もう死にたいな。

こう考えるように。

おそらく、うつ状態だったのではないかと思います。

「私が死んだら子供たちはどうなるのかな?夫はすぐに新しい相手を見つけるだろうから、継母が来るのかな…」
なんて馬鹿なことばかり考えていました。

あるとき、Twitterで
「片親になる辛さよりも、母親が傷ついて辛い様子を見続ける方が子供にもよくない。」
といったつぶやきを見つけました。
離婚して、私がいきいきと子供たちと生活をする方が子供にとっても良いのでは?
と思うこともありました。

ある日、またフラッシュバックして、気がついたら自傷行為をしていました。
(指先をかきむしり、血が流れ出ていました。)
しばらくして我に返り、これではいけないと思い、
母親に電話をして離婚したいと話しました。
すると、夫が不在の時に両親が来ることに。

会うやいなや、「離婚はダメだ。」こう言いました。
私がいかに辛く、死にたくなるような思いをしているかも伝えましたが、
言い訳に聞こえたのでしょうか…

父に
「お前がそんなだから夫くんは外に癒しを求めるんじゃないのか?お前は自分の意見ばかりで、男を立てようとしていない。」
と言われました。

母からは、
「夫くんは泣いて土下座までしたんでしょ?反省しているけど、口下手だから言葉にできないのよ。きっと反省して2度としないから許してあげなさい。」と…

ただ、両親が離婚に反対したのは、ある理由がありました。
それは、兄がシングルファザーということ。

片親で残業や出張となると、兄に頼まれてよく孫のお世話をしていました。
孫の世話をする中で、ママを恋しがる様子も間近で見てきたのでしょう。

片親はやはり子供を悲しませる!と思っていたようです。
(あくまで両親の意見です。)

そして、もう一つは孫のお世話。

自分の好きなことができないストレスや、身体的な疲労も感じていたと言います。
そして、その上に私たち夫婦が離婚すれば、さらに負担は大きくなると思っていたようです。

それでも両親の言葉に、私はとてもショックを受けました。
私は、両親に「そんなに辛いなら、離婚したら?」こう言ってもらいたかったのかもしれません。

このあと私は我を失い、誤った道に進んでしまいます。

次回→第40話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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