切迫妊娠中にサレてた!第33話

不貞関係はないと言っていたサキに対し
キスや前戯までの行為(=不適切な関係)を理由に慰謝料請求を試みた私。
果たしてサキは応じるのでしょうか?

第1話から読む

ダメもとで請求した慰謝料!不倫相手は素直に応じてくれた!

次の課題は、夫との離婚問題!?

サキに、不適切な関係に対する慰謝料をダメもとで請求しました。
意外に、サキはゴネることなく素直に支払いに応じてくれました。

その理由は、
慰謝料が少額であること
(五万円以下。不貞関係の場合は、状況によりけりだが、大体100万円前後)
サキの収入が安定していたこと(ホワイト企業)も関係していたかな?

と思います。(あくまで想像ですが)

もちろん、サキが悪いことをした…と
反省していたから、というのもあります。

そして、慰謝料の他に誓約書も作成しました。
2度と私的な関係を持たないとか、
次同じようなことになった場合はいくら払います〜みたいな内容ですね。

すべての手続きが終わり、サキが帰り際にひとこと謝罪してくれました。
割と軽く謝られたので、妻の意地みたいなものもあって、
ちょっと嫌味な返答で返してしまいました。

「うちの夫がすみませんねぇ〜。」といった妻の上から目線でのセリフでしたが、
サキは「えぇ!私の心配までしてくれてる!!めっちゃ申し訳ない〜〜」みたいな反応でした…。
ある意味素直…?
今回のことで、その後は不倫をしていなければいいのですが。

サキから支払ってもらった数万円の慰謝料は
すべて弁護料に当ててゼロになる予定だったのですが…
慰謝料を、1円も手元に残らない私を不便に思ったのか、
なんと、弁護料をまけてくれました。
もらえません!!どーぞどーぞ!!のやりとりをしばらく続けて…
結果、手元には1万円が残りました。

このとき担当してくださった弁護士さんは本当に良い方でした。
次なにか機会があったときも、お願いするつもりです。
(そんな機会あって欲しくないですけど…)

不倫相手のサキとはケリがついたので、帰宅することになります。
しかし、車に乗った途端…

気が緩んでしまい、涙が溢れて放心状態になってしまいました。
夫とのこれからのことを考えると、どうしても前向きになれませんでした。

そして、私はまたしても別方向へ暴走していきます…。

次回→第34話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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