切迫妊娠中にサレてた!第32話

反省の様子がみられないサキに対して、一矢報いることに…。
第1話から読む

不貞行為の証拠がない相手に対する制裁は?

スや前戯だけでも慰謝料請求をすることは可能!

サキはキスだけでなく、性行為未満の関係があった
と話していました。
(前回は端折りましたが。)
ただ、性行為=不貞行為はないと一貫して主張していました。

情報量が多すぎて、半ば混乱していた私ですが…
サキの話は、
「え?そんなことってある??」
というような話も多かったです。

例えば、アパート内の人通りの少ない場所でそのような行為に及んだと話していました。
しかし、人に知られてはいけない関係で、
サキのアパートには会社の同僚なども住んでいるのに、
そんなところでしますか????

一人暮らしなんだから、アパートの部屋に入れてしまわないの??と疑問でした…
部屋に入れたと言うと、不貞行為を疑われることを考慮して…?
と、勘ぐってしまうほど。

ただ、私は不貞行為をしていた確信もなければ、
証拠もないので慰謝料請求はできないと思っていました。

でもキスや前戯まででも、私は十分に傷ついて自尊心はボロボロになりました。
夫のことも信用できなくなり、離婚も考えるまでに。
離婚すれば、子供やお互いの親にも影響を与えます。

こんな目に遭うのに納得がいかず、
弁護士さんに「既婚者とキスや性行為未満の行為をすることは、問題ないことなのですか?」
と質問してみました。

弁護士さんの回答は
「不適切な関係にあり、問題あり。」と。
ただ、慰謝料として請求できるのは少額だし
相手がごねた場合は弁護料の方が多くつくので請求しないケースが多いともおっしゃっていました。

私は慰謝料を請求できるのであれば、
不倫をしてその家族に損害を与えたという事実を形にあらわし
サキに反省して欲しいと思いました。

その思いを弁護士さんに伝えると、ピッタリな案を出してくれました。
それが、今回の弁護料(2〜3万円)を慰謝料として請求するというもの。
果たして、サキはこの交渉に素直に応じてくれるのでしょうか?

次回→第33話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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