切迫妊娠中にサレてた!第20話

夫の信頼が崩れ落ち、衝撃を受けた私が次に要求したものは…

第1話から読む

不倫相手との電話を要求する妻

都合が悪くなるとキレだす夫

夫は本当に真面目な人間でした。
いや、真面目な人間だと思っていました。
学生の頃からお付き合いをしていましたが、
女性に下心を持って近づくような人間ではないと信じていました。

体の関係の事実を認めたわけではありませんでしたが、
そのような目的でサキと仲良くしていたことにとてもショックを受けました。
それくらい、夫は真面目だったのです。
私の信じていた夫像がバラバラと崩れ落ち、夫の信用がゼロになりました。

なので私は言葉だけでは信じきれず、サキとの電話を要求します。
電話で会話するだけでも、どのような関係か少しは判断できるのでは?
という思いもありました。

すると、まぁ怒りだす夫…。
まだ何か隠している?とまた疑念が沸いてきたので
私もゆずりませんでした。

あくまで夫が電話をすること。
私は一言も喋らないことを決めて、サキに電話をすることになりました。

次回→第21話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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