切迫妊娠中にサレてた!第14話

証拠を掴むためには、不倫相手とのやりとりを確認しなくてはいけません。
いろいろな感情を押し殺してスマホを開いてみました。
第1話から読む

不倫の確実な証拠までは出てこなかった…

ショックの次は、自分を責める…

トークの内容をさかのぼっても、
夫とのやり取りは途中からしか残っていませんでした。
(タイミング悪く機種変していた)
ですが、日常的にサキと電話のアポを取りあっていました。

内容から察するに、肝心なところは電話で話していたようです。
電話も、ラインのトーク内容を見ると
深夜に寝る間を惜しんで1時間半も電話していることも…
そりゃぁ、自宅に帰ってきて「眠い疲れた」
と言っていたのも納得でした。

そろそろ帰る時間になり、帰りたくないなぁ…でも帰らなきゃ…
という状況で、ぽろっと本音が出てしまいました。

自分の何がいけなかったんだろう。という疑問。
自分に何か非があったのではないかと無意識に考えてしまっていました。

その時、友人が即座に全力で否定してくれて、
心が少し軽くなり、号泣していまいました。
そして、この言葉には今後何度も救われました。

不倫はサレた側にも責任がある!?

不倫される側にも問題があったんじゃないの?

これはよく聞くセリフですね。
私も、結婚するまでは不倫に関して
喧嘩両成敗なんじゃない?とお互いに何か要因があると思っていました。
でも実際に結婚して、不倫サレてみると考えは変わりました。

自信を持って言います。
不倫サレる側に落ち度なんて1ミリもありません!!

不倫されて、鬱になったり、自傷行為や自殺をしてしまう人もいます。
(私の周りにもいました。)
真面目な人ほど、
自分の何が悪かったんだろう…
なんでこんなことに…
あの時もっとこうしていれば…

と考えてしまいます。

実際、あまり真面目でない私でも
その考えに陥り自分を見失っていた時期がありました。
パートナーや配偶者に不満があるなら、話し合えば良い。
それでダメなら離婚して、そこから他人と恋愛でもすれば良いのです。

隠れてコソコソするのは、やはりフェアじゃないです。
不倫自体がフェアじゃないんですから、
そこに自分の落ち度を探す必要もないし、
そもそも落ち度はゼロです!

今現在、辛い状況にある方も責任を感じないようにしてくださいね。
あまり自分を責めすぎると、心が折れてしまいます。

そして、このあと自宅に帰るのですが、夫はどうしていたのか?

次回→第15話

最後までお読みいただきありがとうございました♪

まだまだ駆け出しなので、認知度も低いのですが…
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